2007年07月06日

少年は夜空にアダムスキーのUFOを見るか。

最近、ふと思うことがある。


例えば、昔買っていたウチの犬。

エサを目の前にしてよだれを垂らして走ってきて

エサを食べる、と思った途端

急に立ち止まり、虚空を見つめるコトがあった。

食欲旺盛なウチの犬がたまにそうなるコトが

不思議でならなかった。


そして、帰り道に見た黒猫。

その黒猫も、やはりどこか虚空を見つめていた。

じっと、立ち止まって、ただ一点を。

それに、夕焼け空の電線に、大量に止まった鳥たちが

皆、同じ方向を向いているような気がするコトがある。


彼らは、何を見ているのだろうか。

何か見えているのだろうか。


そういえば子供の頃、

人形がまばたきするのが見えたり

幽霊だろうか、白いモヤが部屋の隅に見えたり

夜空にUFOを見たコトがあったのを覚えている。


どうせ見間違いだろう、と思っていたが

もしかしたらそうじゃないかもしれない。

「もう見えなくなった」だけなのかもしれない。


ウチの犬が見つめていたモノ。

帰り道の黒猫が見つめていたモノ。

電線の鳥たちが見ていたモノ。

オレが子供の頃見たモノ。


実は全部同じなのかもしれない。

そして、もしかしたら世の中には人知を越えた「何か」が

あるのかもしれない。


今更、幼稚な考え方かもしれないけど、

日常の中にちょっとした「神秘」を期待してみると

なんだか退屈な日常が少し楽しくなった気がする。
この記事へのコメント
ゆうほうみたことあるんだ?
Posted by 出席番号7 at 2007年07月08日 01:06
>主席番号7
小学2〜3年の時に友達の家から遅く帰ったときに
白くて大きくて丸いモノがもの凄い速さで夜空を横切ったのを見たのは覚えてる。

今思えば近くの電波塔のヒカリだったのかもな。
Posted by ぎゅうにく at 2007年07月08日 19:24
僕です。
Posted by Saitoh at 2007年07月09日 01:42
いや、私です。
Posted by ユキ at 2007年07月13日 18:43
光が落ちていくところを見たことあるよ。数日後光っていたものの正体が「隕石」だったて聞いてビックリしたよ((((゜д゜;))))
Posted by ガーナ at 2007年07月14日 16:01
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://radilog.jp/tb/195356
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。